自分がネット誹謗中傷の加害者に!?注意したい危険な書き込み3つ

インターネット掲示板での書き込み

インターネットには巨大な匿名掲示板から個人の掲示板まで様々なサイトがあります。自分が好きな分野や興味ある事柄について記事があると、つい読んでしまう事がありますよね。この時、自分の意見と異なる書き込みや、好きな事に対する批判があったらどうしますか?頭に血が上ってしまい、「それは違う!」と反論したくなりますが、ここで注意が必要です。議論の応酬で熱くなるあまり、人格を否定したり個人を特定して脅すような書き込みをすると、自分が誹謗中傷をした加害者と認識される危険性があるのです。匿名だからと安心せず、一度読み直して一息ついてから投稿をするようにしましょうね。

SNSでの書き込みや共有

友達と利用すると楽しいSNSですが、公開の方法によっては自分の何気ない言葉が世界中に広がる危険があります。仲間だけで楽しんでいるつもりでも、拡散されて大きなニュースになった事件がありますよね。学校や会社への愚痴等をふざけて口汚く書いていても、文字だけでは口調が伝わりませんからきつい印象を与えてしまう事があります。関係者の目に留まり、事情によっては処分の対象になる事もあるので注意しましょう。また、面白いと思った情報を共有する時は、嘘を広めた場合自分も加害者になってしまう場合があるので、情報のソースを良くチェックして下さいね。

店舗や通販サイトの口コミ

利用した店舗の対応が悪かった時や通販サイトで買ったものが想定した物と違った時、悪い評価を書こうと思った事はありませんか?サービスを利用してすぐ、怒りに任せてあれこれ書き込んでしまうのはとても危険です。感情的に思い込みの情報まで書いてしまうと、会社への誹謗中傷になる可能性があります。もしその口コミにより会社や商品に風評被害が生じれば、加害者となってしまうかもしれないのです。匿名と思っていても、通販会社から会員資格を剥奪される場合や、ひどい時には弁護士や警察の介入により身元を特定される可能性もあります。批判を書くときは、まずメモ帳などに下書きして一晩経ってから見直すようにしましょう。「そんなの知ってる」と思わずに、加害者と言われないよう注意をしながらサイトを利用して下さいね。

インターネットの普及で、自分のデータがいつ、どこで使われているのかも分かりにくい時代となりました。サジェスト対策が重要となっていきます。